「保護が必要だと判断したのは養護教諭」と校長が漏らす
◇虐待女児保護の経緯、校長漏らす 父親の来校で教諭休職 朝日新聞(2007.12.28)
父親が市議に相談
↓
市議が校長に確認
↓
校長が「保護すべきだと判断したのは養護教諭」と伝える
↓
市議が父親に教える
↓
父親が学校におしかけ、養護教諭を探し回る
↓
養護教諭休職へ
という経緯らしいのですが・・・
校長も市議も、父親に伝わったらどうなるか考えていないんでしょうか・・・
兵庫県三木市の市立小学校の校長が、父親に虐待された同小の女児が児童相談所に保護されたことをめぐり、その父親の知り合いの市議会議員に、「保護にかかわったのは養護教諭」と漏らしていたことがわかった。市議からそれを聞いた父親は、学校に電話して養護教諭に会わせるよう求めたり、学校に来てビデオカメラを回しながら捜したりし、養護教諭は精神的なストレスで休職に追い込まれている。
虐待した側に児童の保護にかかわった人の情報が伝わると、その人が逆恨みの対象になりかねないため、保護の現場では秘密保持が徹底されている。市教委は今回、学校のトップが養護教諭の職名を漏らしたことで実際に被害が出たことを問題視。校長の行為が地方公務員法の守秘義務に違反する疑いがあるとして、近く県教委に報告する。
父親が市議に相談
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市議が校長に確認
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校長が「保護すべきだと判断したのは養護教諭」と伝える
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市議が父親に教える
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父親が学校におしかけ、養護教諭を探し回る
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養護教諭休職へ
という経緯らしいのですが・・・
校長も市議も、父親に伝わったらどうなるか考えていないんでしょうか・・・

Posted by パン at
◆2007年12月30日02:28
│子どもと子育て
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この記事へのコメント
側彎症についての正しい知識と情報を提供するブログを目指しています。大阪で側わん検診(学校検診)をめぐり学校医が訴えられたり、側わんに対する父兄の認識の浅さからいまだに数多くの不幸な事例も見聞きされます。側彎症の早期発見が予後を大きく左右します。こどもたちの健康に司られている皆様のご参考になれば幸いです。
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追記:もしこのコメントがこちらのブログにそぐわないときは、どうか削除して下さい
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Posted by august03 at 2008年04月09日 00:08




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